クラフティズム 加藤鉄平 大阪西区のデザイン事務所

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『木の宝石』チーク材にこだわる家具屋

DesignGallery CitaCita  デザインギャラリーチタチタ

自然素材、特に「木の宝石」とも讃えられる高級木材、チークを使用した家具の専門店です。
海外のファニチャー工場の運営も行っており、デザイン/製造/輸入/販売まで自社独自でおこなっています。


チタチタ1

チタチタ2


近年の家具というと、どうしても突き板や合板の大量生産されるものが多いのですが、私どもはあくまで一点一点、無垢材のハンドメイドにこだわっています。その大きな理由は言うまでもなく存在感と耐久性です。大量生産された合板の家具は平均耐久寿命は15年と言われていますが、無垢のチーク材のハンドメイド家具は数百年も使用できると言われています。チーク材とは世界三大銘木の一つで現在では手に入りにくい非常に希少で高価な木材です。昔から高級家具や建築物、船や列車に使用されてきましたが、特筆すべきは木材の中では稀にみる耐久性と美しい木目と艶の重厚感です。20世紀を代表する豪華客船クイーンエリザベス2号のデッキや内装はほとんどこのチーク材が使用されています。その他にもオリエント急行や宗教建築、王宮などに使用されてきた素晴らしい木材です。これほど有用な理由として「耐腐食性」「耐害虫性」「高密度」など、例に挙げればきりがないほどです。現在では世界三大銘木の残りの2種類(マホガニーとウォールナット)に比べチークは価格も2倍以上と、大変高価な材料になってしまいました。近年では世界中でチーク材の伐採が禁止されています。

木材価格

チーク写真

チークの木  チークの葉


  しかしこの木材の面白いところは古くなれば古くなるほど、存在感が増し、「古材チーク」と言われ市場でも価値が高くなるということです。前にも述べた耐久性によって数百年前にチーク材を使用して作られた建造物や船などが現在にも残っていますが、そういったものが解体された後、その解体材に価値があるのです。そういった解体材は「古材チーク」と言われます。このような古材チークをもう一度製材し、家具などの材料となり再び命が吹き込まれるのです。普通の考え方なら新たに伐採した材を使用して家具を作る方が良いように思えますが、このチーク材は伐採されて間もない処女期の材料で作った家具と、古材チークで作った家具には存在感、重厚感にあからさまに違いが見られます。

古材チーク

古材チークのストック  古材チークを使って家具作成


  「廃材を利用することに価値がある」という発想は近年のエコやロハスの時代性とも合致します。また、このようにして古材チークを使って家具として再びよみがえったものは、そこからまた数百年間アンティークになるまで使用できるのです。
 近年の量産された合板の家具を短いサイクルで買い替えていくのも1つのライフスタイルとして否定はしませんが、無垢の古材チークハンドメイド家具を一生、いや、親子何代にもわたって愛用していくことがこれからの時代にとって理想的なライフスタイルになっていくのではないでしょうか。

 

自社直営家具インテリアショップ 
DesignGallry CiatCita (デザインギャラリーチタチタ)
大阪市西区立売堀1-5-2-1F TEL/ 06-6533-6762

 

 

チタチタ3

チタチタ4

チタチタ5

http://www.craft-ism.com/gallery

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