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2016-06-21

まだまだ現役!次の役目は家具として。

こんにちは、スタッフのオオタです☆

梅雨ですね

ですね

1年の中で、1・2位を争うくらい嫌いな時期です。

湿気がとても苦手なんです…

夜は寝づらいし、気圧で体に影響がでるし、
後はなんと言っても
髪の毛が多くてクセっ毛なので、まとまらなくてイライラしてます!

生まれ変わったら、もう少し扱いやすい髪質になりたいです。

と、

しょっぱなから私の悩みなんてどうでもいですね(笑)

今回は、私のように文句を言わず、
何十年も自分の良さを生かして、
働き続けているチーク家具をご紹介します♪

 
見習わないと!!!

自分の良いとこ生かして行こう!

 

■□ PRIMITIVE RACK □■

インテリア家具 チーク ラック

!!!
この棚を支えている4本の柱はなんだ!?

と言わせんばかりのダイナミックなデザイン!

びっくりしますねよね~
私も初めに見たときに、二度見しそうになりました(笑)

それではたっぷりとご覧いただきましょう。

インテリア家具 チーク ラック

クイズです!

突然はじまりましたが、せっかくなのでブログをご覧のみなさまにも
考えていただきましょう!

この柱は元々別の用途として使われていました。
さてそれは一体なんでしょうか?

ヒントをお出ししますので、考えてみてくださいね^^

ではいきますよ~

ヒント[1]
 今はほとんど使われていないそうで、変わりに機械を使っているようです

ヒント[2]
 四角く開いたところには何かが差し込まれていたようです

みなさまどうですか?

日本にも昔似たようなものがあったので
もしかしたら気づいた方もいらっしゃるかもしれませんね。

それでは最後のヒントです!

ヒント[3]
 チークの特性である“水に強い”を活かした場所で使用されていました

どうですか?
分かりましたか?

それでは、正解を発表します!

正解は…

 
 
 
 

「水田を耕す水牛がひいていた鍬」

でした!!!

正解の方、お見事です☆☆☆パチパチパチ

日本でも機械がなかった頃、手作業で農作業を行っていましたが、
インドネシアも同じで、機械の代わりに水牛の力を使って水田を耕していました。
その際、水に強いチークが重宝され、鍬として利用されていたそうです。

人と自然と動物がひとつになって、作業をこなしていたのかと思うと
機械ばかりの現代とは違って、何か心に響くのもがありますね。

水田
*イメージです

そしてその水田でお仕事をしていた鍬が
今はその役目を終え、現代で家具の一部として
まだまだ働いてくれているのです!

感動です(涙)

休ませてあげたいところですが、
耐久性があり、丈夫なチークだからこそ
現役で私たちの生活に寄り添ってくれているのです。

感動です(涙)

インテリア家具 チーク ラック

またラックという、親しみやすい家具として
生まれ変わっているのもいいですよね!

3段の棚が付いていますが、
それぞれ柱の太さや形状に合わせて、幅が調節されています。
柱を存分に活かした棚と言ってもいいのかもしれません。

 

本日もいかがでしたでしょうか♪
チークの歴史を聞いているだけで、愛着が沸いてきそうな家具でしたね。

インパクトだけではなく、そこにチークの優しい温もりと歴史を感じられる
素晴らしい家具となっています。

店頭でもご覧いただけますので、
気になる方は、CITA CITAまで覗きに来てくださいね。
それではお待ちしております^^

PRIMITIVE RACK
167x90x331(cm)  128,000円

素材:無垢チーク材

★ネットからでもご注文できます!こちら≫

 


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